中学校卒業まで窓口無料化の実現をめざします


5月28日(金曜日)午前に健康福祉部長に、子どもと高齢者の医療費無料化の実現を求める要請を行いました。各団体より20名が参加。県民から寄せられた8523筆の署名を提出し、生活と暮らしが深刻化するもとで、窓口での無料化(現物給付)の実現を迫りました。
健康福祉部長は、「以前から検討している」「他の県に比べて大きくおとるとは思えない」「市町の最前線で充分やっている」などと述べました。
子ども政策担当課長は、「窓口負担をすることで医療費をどのように払っているのかを理解してもらう」「他にも様々な子育て支援の要望があるので個別の話を聞いても答えられない」などと述べました。
参加者からは、「全国で35の都府県が窓口無料なのに何故できないのか」「市町から現物給付の要望がある。県のペナルティーを決めている要綱が問題だ。見直すべきだ」「医療費が払えない深刻な状況がある。命を守る重要な問題だ」など繰返し意見を述べました。
県民の会として6月議会に引き続き請願を出します。



