

6月1日(火)に、「小松基地での日米共同訓練の中止」を、6団体共同で谷本知事宛に申し入れた。県民の会以外に、安保廃棄、平和委員会、革新懇、県労連、新婦人の各代表が参加した。
今回の共同訓練は、6月5日~18日の長い期間で180名の海兵隊による訓練であることが報道された。
共同訓練受け入れを平成18年に容認して以降、回を増すごとに規模が大きくなり際限なく拡大されてきている。特に、普天間基地移転と米軍基地の存在が重要問題になっている状況のもとで行われることは重大です。
対応した課長は「地元自治体の意向だ」「協定内であることや安全対策を述べた」と従来の県の見解を繰り返しました。
